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。。。。 [音楽]

。。。。

でも、がんばっていきまっしょい!

こういうときは、
ミスチルのHANABIとか、
オフコースの生まれくる。。。とか、無性に聴きたくなるね。

SUPERMARKET FANTASY [通常盤]

SUPERMARKET FANTASY [通常盤]

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: TOY'S FACTORY Inc.(VAP)
  • 発売日: 2008/12/10
  • メディア: CD



Three and Two

Three and Two

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
  • 発売日: 2009/01/21
  • メディア: CD



introducing CROSS YOUR FINGERS

introducing CROSS YOUR FINGERS

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルJ
  • 発売日: 2003/08/13
  • メディア: CD





最近聴いた中でこれはと思うもの。パート2


Third Round (Ocrd)

Third Round (Ocrd)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Ecm Records
  • 発売日: 2010/06/22
  • メディア: CD



Short Stories for Dreamers

Short Stories for Dreamers

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Stunt
  • 発売日: 2010/01/26
  • メディア: CD






Chiaroscuro

Chiaroscuro

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ECM
  • 発売日: 2010/03/16
  • メディア: CD












などなど。次回につづく。


Monk Alone [音楽]


Monk Alone: The Complete Solo Studio Recordings of Thelonious Monk 1962-1968










お久しぶりです。

エヴァンスとモンクのソロを聴く時、僕に限って言えば
両者ともベクトルは一緒なんだなと思います。
心地よい。
深みがあって、一音一音が心地よいのだな。



おまけ的に、最近聴いた中でこれはと思うもの。パート1



Double Booked

Double Booked

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Blue Note
  • 発売日: 2009/07/16
  • メディア: CD



Solo Session Vol.1

Solo Session Vol.1

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Bee Jazz
  • 発売日: 2009/11/26
  • メディア: CD






Valentin Silvestrov: Bagatellen und Serenaden

Valentin Silvestrov: Bagatellen und Serenaden

  • アーティスト: Valentin Silvestrov,Christoph Poppen,Münchener Kammerorchester,Valentin Silvestrov,Aleksei Lubimov
  • 出版社/メーカー: ECM
  • 発売日: 2007/09/18
  • メディア: CD




みんなが、いつも Best Year of My Life...であれ [音楽]

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今年も、あと少しで終わりですね。
今年は、いろんなことがあったです。
でも、なんとか、頑張って行けてる。
そして来年も。

大変な世の中ですが、みんなが、いつも良い年だったなぁって言えるような
毎年の積み重ねでありますように。
来年も、よろしくお願いします。


The Best Year of My Life

The Best Year of My Life

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ファンハウス
  • 発売日: 1994/05/25
  • メディア: CD



現実と幻想の狭間で [音楽]


Sargasso Sea

Sargasso Sea

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ECM
  • 発売日: 2008/08/26
  • メディア: CD



1976年の作品。
ジョン・アバークロンビーとラルフ・タウナー、ふたりのギタリストによるデュオ・アルバムだけれど、
このアルバムは、聴いていて不思議な感覚に囚われる。
アバークロンビーはエレクトリック・ギター、タウナーはアコースティック・ギターを
弾いているが、
エレクトリック・ギターで幻想的なイメージが現れて
アコースティック・ギターで現実的なイメージを感じ
なんだか不思議な感覚に囚われる。

渡辺さんと大江さん [音楽]


ribbon

ribbon

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: エピックレコードジャパン
  • 発売日: 1991/07/01
  • メディア: CD



Flower bed

Flower bed

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: エピックレコードジャパン
  • 発売日: 1991/07/01
  • メディア: CD



渡辺美里さんと大江千里さんの組み合わせが結構好きだった。
「10years」と「すき」は、いまだによく聴く。
なんか、大江さんのメガネは、当時よくあるメガネで、
あんなメガネを僕もかけていた。
「10years」の気持ちでこれからもと、当時期待を込めていた自分と
今の自分はブレていないかとか。
「すき」の歌詞。
夕焼けの向こうには 優しさが見える。。。
ちょっと、複雑なんだけど、
でも、君のことすきみたいな、切なさと。
大江さんのメロディーには、
なんか、不思議な明るさとその裏にある
過酷さが感じられて、
渡辺さんの歌詞とすごくあっていた。
「すき」の大江さんのコーラスも下手なんだけど
味があるんです。
「夜空ノムコウ」の中居くんのように。。。

彼女の前の彼女の同級生 [音楽]


IN LOVE AGAIN ~ENCORE EDITION~

IN LOVE AGAIN ~ENCORE EDITION~

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: tearbridge
  • 発売日: 2009/02/18
  • メディア: CD



実は、つきあっている今の彼女の前につきあっていた彼女の同級生が
古内東子だった。
その前の彼女と古内東子が特別仲が良かったという訳でもなく、
ただ、同級生というだけだったように思う。
でも、それがきっかけで古内東子を聴きはじめた。
今のBGMは「歩幅」。
前の彼女は、結婚して今は幸せに暮らしていると風の便りで
知って、とてもうれしく思う。
彼女のカーステから流れていたのは、古内東子とドリカムが多かった。
そして、つきあいはじめて、ビートルズやビル・エヴァンスやパット・メセニーや。。。
僕の好きな音楽も彼女のカーステから流れるようになった。
音楽の好きな僕への最初の誕生日プレゼントは、ドリカムのアルバム
「Love goes on...」だった。
ふたりの恋とか愛は終わってしまったけれど、
でも、ふたりが一緒に過ごした思い出とともに、
大切な歌は心の中で響きつづけている。
そして、僕は、そんな思い出があったから、今も古内東子を
聴きつづけている。
「歩幅」を聴いていて、フト、そんなことが書きたくなった。

今の彼女とカラオケに行った時 (僕はカラオケ大嫌いで、彼女もそんなに自分から
歌うというのは好きではないのだけれど、どうしても避けられないつきあいがあって)、
彼女は、はずかしそうに「ひまわり娘」を歌った。僕はそんな今の彼女が大好きだ。
僕はといえば「夜空ノムコウ」。


Distances

Distances

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ECM
  • 発売日: 2008/05/27
  • メディア: CD



夕方、このアルバムを聴いていて、何故かこういう事を書いてみようと思った。

きっと強い女性のshape of my heart [音楽]


Shape of My Heart

Shape of My Heart

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: KML
  • 発売日: 2009/11/10
  • メディア: CD



クラシック畑のピアニスト、カティア・ラベックのジャズ・アルバム。
クラシック界ではラベック姉妹として有名らしい。
ジョン・マクラフリンと結婚していたこともあるそうで、
まあ、そんな事よりも、このアルバムには、スティング、チック・コリア、
ハービー・ハンコック、ゴンサロ・ルバルカバが参加しているので、
迷わず購入してしまった。
しかし、演奏を聴いていると、このカティア・ラベックという人、
かなりの技術に基づいた自己主張をする演奏で、どうしても
クラシック的な演奏。
スティングと2曲、スティングのヴォーカルと彼女のピアノ演奏なのだが、
どうも、しっくりこない。
もともとピアノよりもギターの方がしっくりくる曲だとも思うのだけれど、
彼女の感情移入が強すぎるような。。。演奏が巧すぎて、クリアすぎる。
ピアノの音も硬い。ちょっとドライな感じと言おうか。
曲は「Moon Over Bourbon Street」と「Shape of My Heart」だからなぁー。
エヴァンスの曲「We Will Meet Again」もクリアすぎる。
エヴァンスの演奏と決定的に違うのは、演奏者の感情移入が、
エヴァンスでは、内向し、カティアでは、外面に放たれているところか。
きっと彼女は強い女性?と思ってしまう。勿論、僕はそんなの知らない。
チック・コリアとのデュオなのだけれども。
エヴァンスの演奏には決して棘がない。それは、練習の記録を聴いてもそうなので、
これはもう、神がかり的というか、僕には到底理解できるものではない。
ゴンサロとのデュオ「Besame Mucho」は、かなり良い。ゴンサロのアレンジが良くて、
本当にゴンサロはテクニックを超えて表現力が卓越してきた。
レディオヘッドの「Exit Music」は、カティアの表現力が
技術的にも高く、独創的なものであることを知らされる。
僕はレディオヘッドの曲はもともとすごく好きなのだけれど、
あのトム・ヨークの声が馴染めないので、ブラッド・メルドー以来の感動。
ビートルズの「Because」に関しては、アンソロジー3のアカペラ・バージョン以上の
感動はなかなか得られない。それほど、あのアンソロジー3での
インパクトが強烈だったということだと思う。「月光」からジョンが遊び心あるいは、天性のインスピレーションで作り上げた曲だけに、このアルバムでも取り上げたのか?
オノ・ヨーコがいなければこの名曲は生まれて来なかった。何か不思議だ。

演奏だけでなく、録音によるピアノの音の表現や、それらからくる
想像を掻き立てられる、アルバムを多面的に楽しめた一枚だった。
トータルで決して悪いと言う印象ではなく、
これだけ豪華なゲストだっただけに、かなり期待していたから
ちょっと拍子抜け感はあるかも。
決して悪くはない。あと、ハービー・ハンコックも上手いね。
やっぱり。

コンプリート・ライヴ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード1961 [音楽]


コンプリート・ライヴ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード1961




たまたま、今、聴いている。それは、iPodでアルバム・シャッフルにしていて
今流れているからなのだけれど。

CD3枚組だが、iPodに入れてぶっ続けで聴ける状態になっているので
僕の大好きなビル・エヴァンスのこのトリオの演奏を
死ぬまでというか、棺桶まで持っていってもいい。
ビル・エヴァンスについては、かなりの音源を集めているつもりだけれど、
そして、当然、この演奏については、何枚もアルバムを持っているけれども
(リマスターの度に・・・)。
でも、この3枚組のコンプリート・ヴァージョンが一番いい。
音質よりも、この雰囲気はこの3枚組でしか味わえない。
そういう愉しみをこの3枚組は味あわせてくれる貴重な存在。
LPとかCDとかあるけれど、ひっくり返したり、入れ替えたりしないで
済む有難さも重要かなと思う。
記録メディアが変わってきて、その辺に一番神経を使う。
LPの頃はA面B面があって、それは、意味がある場合が多かった。
要は、愉しむこと。臨機応変に。
音楽はかなり自由になる。



Jamaaladeen TacumaのColtrane Configurations [音楽]

Jamaaladeen Tacumaのライヴ・アルバム「Coltrane Configurations」
これは、かなり僕は気にいっている。
ずっと、アルバムを取り上げて来なかったけれど、
ライヴ・アルバムという緊張感と自由さの中から、
コルトレーンというジャズマンのスピリットが
今ふうなかたちで、息づいているように思う。
よかったら、聴いてみてください。
実は、ほかにも、今の人達によるコルトレーン関係の演奏で
紹介したいのがあるんだけれど、それはまた今度。


落花生と宇宙開発 [雑感]

僕が書いているのは、こういう意見もあるということで。。。別に極論を述べているのではありません。

ある昔懐かしい友人への手紙の一部抜粋。
おかげさまで、インフルエンザからは回復しました。普通の人より治るのにかなり時間がかかったけれど。


BGMは、小田和正の「イン・ザ・シティ」、フォーレの「レクイエム」と「夜想曲集」


新型インフルエンザにかかる一週間前くらいに、おふくろが育てていた落花生の摘み取りをしました。
家庭菜園でやってるレヴェルだから、そんなに多くはないんだけれど、掘り起こして一つ一つ収穫するには、結構手間がかかります。でも、この手作業ってとっても大切な事を教えてくれます。落花生も生きていて、時間をかけて育って、その実を収穫して、乾燥させて、僕らの栄養になってくれている。そういうありがた味が、時間をかけて自分の手でやっていると自然に生かされるありがた味をすごく感じるというか。今は、何でも大量生産、大量消費で、ほとんどが効率化され、お金さえ払えば何でも手に入るけれど、自分が食べているものは、地球上の自然の恵みで、そういったもののありがたさを感じるのは、昔の非効率の時代が良かったのかも。
その作業は単純なようで、意外と複雑。できの良い殻もあるし、そうでないちっちゃい殻もある、できが良くても虫食いで、食べられないのもある。そういうのをひとつひとつ選んで、カゴに入れて行く。そこで話は終わらず、虫食いやちっちゃい殻は残るから、落花生としても次に種を維持していける。自然の仕組みとはしたたかで、無駄がなく、本当に良くできている。落花生の殻を見ても、すべて全く同じものはひとつもなく、平等という言葉は全く当てはまらないけれど、
虫に食われるものもあれば、病気にやられてるのもあれば、
人に食われるものもある。小さくて人から見れば価値のない実が生き残る確率が高い。僕はiPodで音楽を聴きながら、落花生と格闘していました。
植物の種の保存の仕方は本当に様々ですね。動物に食わせて種を広げるものや、自分から飛んでいくものや、もうなすがままに量で勝負するものや。。。
こういう多様性は、宇宙や地球の思考と呼べば良いのか、人間の頭脳を遥かに超越していると思います。
.......................

すみません。寝つけないというか、頭は冴えていて、
肺はやられている。
解熱剤が効いているのですが、
寝つけない。

.......................途中から。。。。電子黒板を使った授業なんて愚の骨頂です。IT教育の前に人間教育ですよ。どちらが重要で難しいことかマトモな教育研究者ならわかりそうなものだけれど、教育方針を決める識者と国とやらが将来を見据えぬ国策で教育をどんどんダメにしていく。というか、マトモな教育者や研究者、識者の意見は何故か黙殺されてしまう。
子供は,パソコンや電子黒板なんぞ使わなくても、必要となった時には、すぐ適応できるから。子供に楽な授業をさせていたら、バーチャルでしか生存できない大人が大量生産されてしまうよ。そんな大人が生き抜いていけるか疑問です。
子供を経済発展の道具にするのは国策を行い、それに踊らされてきた大人のどうしようもない、
恐らく取り返しのつかない最たる罪でしょう。
人間発展なしに更なる経済発展はあり得ないし、
そもそも、経済発展には限界があることに気づいていない人間が多すぎる。どこまでも肥大し続けるのは人間の欲望のみです。新しい動力エネルギーも生み出せず、宇宙へと言いながら、地球のまわりにゴミを撒き散らし、そういう技術で、ちょっと外から見た地球は素晴らしいと言いながら、宇宙開発に夢を持たせ、更に地球のまわりにゴミを撒き散らす。
はっきり言って、そんな事よりも現実に向き合い、美しい地球を守り、共存する事が人間の課題だと思うのだけれど。宇宙へ飛躍的に出れもしないのに、何をやっているのか?だから、僕は毛利さんや若田さんたちがやっている事は偽善だと思う。NASAしかり、JAXAしかり、世界中の宇宙開発は、現実は地球の周りへゴミを撒き散らすとんでもないビジネスですよ。子供にはその現実を知らせない社会って。。。
それよりも、先人たちが月や星を眺め空想にふけっていた方がよっぽど人間的な気がするのは僕だけか?

知らない方が、きっと幸せに生きれるんです。
ただ、知らないままで、放っておくと、子供たちの未来のための土台がどんどんダメになっていくんです。


そのかわり、インフルエンザ・ウイルスは今体内で静かにしているようです。
書けて良かったのかも。
でも、話しがめちゃくちゃ飛躍しすぎていますね。。。
読み返してみると。

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